TETA子屋

【現代のよみかきそろばんを、誰もが学べる機会に】


まだ義務教育がなかったころ、江戸時代に日本を支えたのは、高い識字率。それらを実現したのは、「寺子屋」の存在です。地域の有志によって、地域の子供たちに学ぶ機会が作られました。

ありがたいことに、現在は先人たちのおかげで読み書き算盤は義務教育として誰もが学べるようになりました。しかし、また新しい時代を迎え、今後の社会で必要になる要素は今はまだ足りないように思います。TETAUは現代の「よみかきそろばん」にあたるものを「ICT/コミュニケーション/マインド」と位置付け、それらを学ぶ機会を、地域の誰もに提供できる仕組みを目指して、TETA子屋をスタートさせました。

まだ、限定的な取り組みではありますが、TETA子屋で学ぶことで、全くの未経験からクリエイターの卵として活動しする人たちが出始めました。

クリエイティブを中心に、ビジネスや課題解決に必要な様々なことを低価格で誰でも学べる仕組みを目指して、TETA子屋の活動を初めていきます。

誰もが学び続けられる地域をつくりたい

「こんなふうに生きていきたい。」
ひとそれぞれ、理想の生き方、暮らし方があるでしょう。
納得できる人生を送るためには、自分自身の選択が重要なのはもちろんですが、
そもそも町が、地域がそれなりに豊かでなければ実現できません。
豊かな地域はなんなのか。
システムとかサービスとか、誰かがつくるモノの前にひとりひとりの「ヒト」だとTETAUは考えます。
誰もが学び続けられる地域は、
課題を解決するそのスキルで、
また学び続けた仲間との協力で、
どんなことが起こっても乗り越えていける。
自分自身が学ぶことが、自分のため、家族のため、そして周りの人たちのためになるなら、
そんなに素敵なことってないと思っています。

自分が活きるフィールドを見つける場所に

型にはまることが苦手な人、型にはまった働き方ができない人こそ、これからイノベーションを起こせるかもしれない大きな可能性を持っていると考えています。
自分が活きるフィールドはどこなのか、どこなら自分らしく生きていくことができるのか。
それを見つけられる場所として機能させたいと考えています。

教えるのではなく、実践に対するフィードバックを主体とした講座です。

TETA子屋の特徴

TETAUにとっての学びは「先生に教えてもらってそれを勉強する」という形式ではありません。全て実践形式で行っていただきます。
「気軽に勉強したい」という方はなかなか継続することが難しいかもしれません。情報が溢れる時代です。ただ知識を増やすだけなら、インターネットで検索すればすぐに欲しい情報が手に入ります。
インターネット上で実現しにくいことは、「自分の実践に対してのフィードバック」と「関係性・つながり・仲間」です。
この2つを得るために、全ての講座を実践形式・フィードバック方式で行い、「自分を成長させたい」と本当に願う人が、実際にスキルを高めていくことができる内容で進めていきます。

TETA子屋は完全オンラインで開催しています。

オンラインは学習にむいています。講師の画面をみながら、自分のペースで作業ができること。その日参加したら終わりでなく、日々チャットなどを通じて質問や相談ができること。また、オンラインにすることで、時間や距離のハードルを下げることができます。

カリキュラム

・動画による講座でいつでも振り返りができます。
・フィードバックや、受講生同士のワークなどで具体的に進められます。
・実際のお仕事やそれに近い形式で学ぶことができる実践形式を取り入れます。